なぜ、このコミュニティなのか。
会社に頼るだけでなく、自分の力で稼ぐ時代。時間と場所に縛られないハイインカムスキルとして、私たちはFXと真剣に向き合っています。
FXは「ギャンブルのように運任せで行うもの」ではありません。大手銀行や金融機関も利用する正式な金融手法であり、知識や経験、リスク管理、メンタルコントロールを身につけることで、感情や運任せのトレードを減らしていくことを目指します。だからこそ私たちは、手法だけでなく「なぜ勝てたのか」「なぜ負けたのか」を言語化し、根拠のあるトレードを積み重ねることを大切にしています。
そしてもう一つ大事にしているのが、比べないこと。周りの利益報告に心が揺れる必要はありません。トレードは誰かとの競争ではなく、"過去の自分"との勝負です。負けが続いている時期こそ、トレーダーとしての土台を作っている時間だと考えています。
- 01
根拠を積み上げる
流動性狩り・EMAクロス・BOSの3根拠が揃った時だけエントリーする、再現性重視のスタイル。
- 02
負けを資産に変える
勝ちトレも負けトレも共有し、振り返る文化。メンタルケア専用のサポートも用意。
- 03
FXの先まで学ぶ
XAUUSD・US30に加え、米国株や新NISAなど、資産形成を長期目線で考える視点も提供。
現在はXAUUSD・US30のスキャルピングを中心に扱っていますが、今後はデイトレード・スイングトレードの手法も展開していく予定です。Discord内では、メンバーの皆さんとチャットや検証チャットを通じて、日々トレードスタイルを一緒に研究・追求しています。
焦らなくて大丈夫。あなたのペースで、一歩ずつ。— コミュニティ運営者 Shinji
このコミュニティは、誰かと比べる場所ではなく、共に学び、支え合いながら成長する場所です。
運営者プロフィール
Shinji(榊原)|Traders FX Founder
「お金のために始めたトレードが、人生の選択肢を増やしてくれた。」
はじめまして。Traders FXを運営しているShinjiです。私は現在、2児の父として家族との時間を大切にしながら、トレードと発信活動を続けています。
続きを読む+
最初から「トレーダーになろう」と考えていたわけではありません。これまで海外での生活や留学、ビジネス、営業など、さまざまな経験をしてきました。フィリピンやアメリカでの経験、そしてアフリカでビジネスに挑戦した経験もあります。また、海外向けのYouTubeチャンネルも運営しており、7万人を超えるチャンネルまで育ててきました。こうした経験を通して、自分自身で収入を作ること、そして「時間をどう使うか」を自分で選べることの大切さを強く感じるようになりました。そんな中で始めたのが、投資・トレードです。
2016年、株とBitcoinから始まった
私が株式とBitcoinのトレードを始めたのは2016年。そこから市場と向き合い続け、FXにも取り組むようになりました。FX歴は約3年。これまで一つのコミュニティだけに所属して学んできたわけではありません。さまざまなFXコミュニティに参加し、いろいろなトレード手法や考え方に触れ、テクニカル分析、資金管理、メンタル、相場環境などを勉強してきました。もちろん、すべてがうまくいったわけではありません。迷った時期もありました。いろいろな手法を試し、チャートを見て、スキャルピングやデイトレードを繰り返す中で、「結局、自分は何を根拠にエントリーするのか?」というところに行き着きました。そして現在、私がスキャルピング・デイトレードで重視しているのが、Liquidity Grab × EMA 8/50 × BOSこの3つの根拠です。
私がトレードを続ける理由
私にとって、トレードは単純に「お金を増やすためのもの」ではありません。デイトレードを続けていく中で、少しずつお金と時間に余裕が生まれました。その結果、「本当に今これを買っていいのか」「この仕事を続けなければいけないのか」「家族と過ごす時間をどう作るか」といった人生の選択を、以前よりも自分自身で考えられるようになりました。実際に、デイトレードで得た資金を背景に、車を2台購入し、家を購入するという大きな決断にも至りました。もちろん、トレードにはリスクがあります。毎月必ず利益が出るわけでもありません。だからこそ私は、FXを「簡単に稼げるもの」として伝えたいわけではありません。私がトレードから得た一番大きなものは、単純な利益だけではなく、「自分の人生について、自分で選択できる余裕」だったと思っています。
最初は、身近な人に教えるだけでした
現在のTraders FXを始めたきっかけは、ビジネスとしてコミュニティを作ろうと思ったからではありません。最初は、これまで自分が学んできたことや、実際に使っているトレードの考え方を、友人や仕事仲間に教えるところから始まりました。「ここはどう考えるの?」「なぜここでエントリーするの?」「自分だったらどう判断する?」そんな質問に答えながら、自分の考え方を言葉にして伝えていくうちに、少しずつ反応が変わっていきました。「分かりやすい」「今まで何となくエントリーしていたけど、根拠を考えるようになった」「もっと教えてほしい」そう言ってもらえる機会が増えていきました。そこで初めて、「自分がこれまで学んできたことを、もっと多くの人に伝えてみよう」と思うようになりました。それがTraders FXの始まりです。
勝つことだけを教えたいわけではありません
私自身、トレードで失敗した経験があります。焦ってエントリーしたこと。負けを取り返そうとしてしまったこと。いわゆるFOMOやポチポチ病に陥ったこと。そして、根拠が弱いのに「もしかしたら上がるかもしれない」と期待してエントリーしたこと。だからこそ、Traders FXでは、「どこで入るか」だけではなく、「なぜ入らないのか」も大切にしています。3つの根拠が揃わなければ、無理にトレードしない。負けたら、その理由を振り返る。勝ったときも、なぜ勝てたのかを考える。毎日利益を出すことよりも、自分で判断できるトレーダーになること。それを大切にしています。
一度の大勝ちで学んだこと
実際に、一度のトレードで200万円を超える利益が出たこともあります。ですが、Traders FXは「1ヶ月で100万円稼げるようになる」といった、すぐに大きな結果を約束する場所ではありません。むしろ私自身、その大きな利益の後に「自分は分かっている」と過信し、3つの根拠が揃っていないのに感覚だけでトレードを繰り返した時期がありました。結果、その利益は少しずつ、しかし確実に溶けていきました。そこから改めてルールに沿ったトレードに戻したところ、以前よりもずっと安定して結果を積み重ねられるようになりました。この経験から私が学んだのは、「一度の大きな勝ち」よりも「同じ判断基準を繰り返せること」の方が、ずっと価値がある、ということです。
Traders FXが目指す場所
FXには絶対に勝てる手法はありません。だからこそ、「このサインが出たら絶対勝てる」「誰でも月〇万円稼げる」というような伝え方はしません。私が伝えたいのは、根拠を持って考えること。無理なトレードをしないこと。負けから学ぶこと。そして、長く相場と付き合えるトレーダーになること。です。私自身もまだ完成したトレーダーではありません。これからも市場を学び続け、トレードを続け、失敗すれば改善していきます。そして、このコミュニティを、「教える側」と「教えられる側」だけの場所ではなく、一緒に学び、考え、成長していける場所にしていきたいと思っています。
お金だけではなく、時間も。
トレードを始めたことで、私の人生がすべて変わったわけではありません。それでも、以前よりも「お金」と「時間」について自分で考え、選択できるようになったことは、私にとって大きな変化でした。2児の父として、家族と過ごす時間。自分で選んだ仕事に挑戦する時間。そして、これから何をするのかを自分自身で決める時間。トレードによって生まれた「余白」は、私にとって利益そのもの以上に価値のあるものでした。だから私は、Traders FXを通して、「FXで大金を稼ぐ方法」ではなく、「自分で考え、自分の人生を選択できる力」を伝えていきたいと思っています。
夜、チャートの前で。焦らず、根拠を持って、一歩ずつ。それがTraders FXです。
Shinji / Traders FX Founder
Instagram: @shinji_traders_fx
まず、この4つだけ。
「結局、最初に何をすればいいの?」——そう迷わないための4ステップです。順番に進めるだけで大丈夫です。
トレードの基本を知る
難しい言葉は後回しでOK。まずは全体像をつかみます。
→3つの根拠を覚える
Liquidity Grab・EMA8/50・BOS。この3つが揃うかだけを見ます。
→デモで練習
いきなり本番はしません。デモ口座でルール通りに動けるか練習します。
→少額で始める
慣れてきたら、余剰資金の少額からリアルトレードへ。
→それぞれの詳しいやり方は、FX初心者レシピにまとめています。
FX初心者レシピ
FX初心者は、まずこれだけやってください。FXは覚えることが多く、最初から全部を勉強する必要はありません。Traders FXでは、まず「3つの根拠が揃ったところだけを見る」ことから始めます。「覚える → 見る → 待つ → 検証する」この順番で進めてください。
STEP 1|まずは「3つの根拠」だけ覚える+
最初からダウ理論、フィボナッチ、スマートマネーなどを全部覚える必要はありません。まず、この3つです。①Liquidity Grab: 直近の高値・安値を一度抜いて、戻ってくる動きを確認します。②EMA 8/50: EMA8とEMA50を使い、相場の方向を確認します。③BOS: 直近の重要な高値・安値を更新したことを確認します。3つ揃ったら「エントリーを検討する」、1つでも足りなければ「何もしない」。これがTraders FXの基本です。
STEP 2|まずはチャートを見て、レジサポラインを引く(とても重要)+
最初はXAUUSD(ゴールド)など、見る銘柄を絞りましょう。最初から複数の通貨や指数を見ると、判断することが増えて混乱します。チャートを開いたら、まずはレジサポライン(サポートライン・レジスタンスライン)を引くことから始めます。なぜレジサポラインがとても重要なのか?レジサポラインは、「世界中のトレーダーが最も注目している意識の境界線(壁)」だからです。①Liquidity GrabやBOSが発生する「舞台」になる:価格が跳ね返されたり突破されたりするポイント(レジサポ)がないと、どこでLiquidity Grab(流動性の回収)やBOS(構造破壊)が起きるかの判断ができません。②無駄な「飛び乗り」を防げる:壁の近くまで引きつけてから判断できるようになるため、「中途半端な場所でエントリーして踏まれる」リスクを大幅に減らせます。ラインを引いたら、「今、レジサポ付近で3つの根拠は揃っている?」これだけを考えてください。
STEP 3|トレードする時間を決める+
一日中チャートを見る必要はありません。まずは自分がトレードする時間帯を1つ決めましょう。例えば、「NY市場だけを見る」これでも十分です。大切なのは、チャンスを探し続けることではなく、決めた時間の中で条件が揃うのを待つことです。
STEP 4|エントリーを探す+
チャートを開いたら、次の順番で確認します。①レンジ・高値・安値を見る → ②レジサポラインを引く(とても重要) → ③Liquidity Grabを待つ → ④EMA8/50を確認 → ⑤BOSを確認 → ⑥3つ揃ったらエントリーを検討。重要:3つ揃わなければ、エントリーしない。「上がりそう」「下がりそう」「乗り遅れた」「今入らないと損する」これはエントリーの根拠にはしません。チャンスを逃すことより、ルールを破ることの方が問題です。
STEP 5|エントリーする前に必ず決める+
注文ボタンを押す前に、①どこで入るか ②どこで損切りするか ③どこで利確するか ④どれくらいの損失まで許容するか を決めます。「入ってから考える」はやめましょう。エントリーする前に、シナリオを決めておくことが大切です。
STEP 6|最初はデモトレード+
初心者は、いきなり利益を狙う必要はありません。まずはデモトレードで練習しましょう。最初の目標は、「いくら勝ったか」ではありません。見るのは、「3つの根拠を守れたか?」です。例えば、①3つの根拠あり→負け ②3つの根拠あり→勝ち ③根拠なし→勝ち ④3つの根拠あり→負け。この場合、③は勝っていますが、良いトレードとは考えません。逆に、①や④のように、ルールを守った上で負けたトレードは、今後の検証材料になります。
STEP 7|トレード記録を残す+
毎回、最低限これだけ記録してください。・なぜ入った?・どこで入った?・どこで損切りした?・どこで利確した?・3つの根拠は揃っていた?・ルールを守れた?・そのときの感情はどうだった?勝ったか負けたかだけではなく、「なぜそのトレードをしたのか」を残してください。記録を続けることで、自分のトレードを客観的に振り返ることができます。
STEP 8|2連敗したら、その日は終了+
初心者ほど、「次で取り返そう」と考えてしまいます。しかし、その感情のままトレードを続けると、無理なエントリーやロットを上げる原因になります。2連敗したら、その日は終了。相場は明日もあります。無理に取り返す必要はありません。
STEP 9|デモで慣れたら、少額リアルへ+
デモトレードでルールを守れるようになったら、少額からリアルトレードを検討します。ここでも最初から利益を狙う必要はありません。目的は、「実際のお金が動く環境でも、デモと同じルールを守れるか」を確認することです。リアルトレードをする場合は、必ず余剰資金で行い、生活に必要なお金や無理な資金を使わないようにしてください。最初の目標は「勝つこと」ではありません。
上達の目安(LEVEL 1〜7)
- LV13つの根拠とレジサポラインの引き方を覚える
- LV2チャートからレジサポラインと3つの根拠を探せる
- LV3根拠がなければエントリーしない
- LV4損切り・利確・リスクを決めてから入る
- LV5トレードを記録・検証する
- LV6感情に左右されずルールを守る
- LV7少額リアルでも同じことを繰り返す
迷ったら、この6つだけ確認
- XAUUSDなど、見る銘柄を決める
- トレードする時間を決める
- レジサポラインを引く
- Liquidity Grabを探す
- EMA8/50とBOSを確認する
- 3つ揃わなければ何もしない
このレシピをさらに詳しく、実践のコツ付きでまとめた「FX初心者レシピ 実践編」は、Discordコミュニティへのご参加とあわせて、Exness口座開設のご報告をいただいた方に無料でプレゼントしています。
資金・ロット・レバレッジの説明
Traders FXでは、初心者の実践資金として「3万円前後」を一つの目安として考えています。ただし、これは「3万円あればFXを始めるべき」という意味ではありません。必ず余剰資金で行い、生活費や必要なお金を使わないでください。
ロット数
初心者の場合、最初は【0.01〜0.03 lot】を一つの"目安"としています。ただし、適切なロット数は資金量・損切り幅・許容できる損失額によって変わります。「0.03 lotだから安全」ということではありません。大切なのは、【そのトレードで最大いくら負ける可能性があるのか】を注文前に把握することです。
レバレッジ
Traders FXでは、現在【1:200】を使用しています。ただし、「1:200が正解」「初心者は必ず1:200にするべき」という意味ではありません。レバレッジの設定は、自分で選択できます。レバレッジが高いほど必ず危険になるわけではなく、実際のリスク管理では【ロット数】と【損切り幅】が非常に重要です。例えば、1:200でも大きなロットを持てば、大きな損失につながる可能性があります。反対に、レバレッジが高くても小さなロットで適切に管理することもできます。そのため、【レバレッジを何倍にするか】より、【何ロットで、損切りしたらいくら負けるのか】を先に考えましょう。
初心者が覚える順番
①資金を決める → ②ロット数を決める → ③損切り位置を決める → ④最大損失額を確認する → ⑤レバレッジ・必要証拠金を確認する → ⑥3つの根拠を確認 → ⑦条件が揃ったらエントリー
【分からなければ、やらない】これも立派なトレード判断です。
実際のトレード記録から
運営者・メンバーが実際に投稿している記録の一部です。大きく勝った日もあれば、数pipsの日もある。コミュニティでは勝ちトレードだけでなく、負けトレードの振り返りや改善点の共有も日常的に行っています。「勝って終わり」ではなく、「振り返って次に活かす」ところまでが3-Confirmation Methodの一部です。
「値動きの波に乗りました。行けるところまで様子見しましたが、動きが鈍くなったので無理なく利確。」
Shinji(運営者)「49485超えれば49700の可能性を考えエントリー。結果135pips。久々にしては。」
toshi「クロス後だいぶ様子見てエントリー。売りで54pips利確。」
ayumu「少しづつ理解が追いついてきた感じがする。久々に取れました。」
せつげ「久々のエントリーで先ずは。」堅実に根拠を確認してからの一手。
toshi「FOMO期でしたが気持ちを切り替えて焦らずやります。」小さくても、続けることに価値がある。
せつげ※掲載はメンバー本人の許可を得た実際の投稿に基づく個別の実例です。将来の成果や利益を保証するものではありません。
3つの条件が揃った時だけ、エントリーを検討する。
Liquidity Grab(流動性狩り)→ EMA 8/50 → BOS(ブレイクオブストラクチャー)。この3つの条件が同時に揃った時だけエントリーを検討する、というのがコミュニティの基本的な考え方です。専門用語のように見えますが、要は「根拠が足りない日は、何もしない」というシンプルなルールです。
流動性狩り
直近高値・安値の外側は注文が集中しやすく、一時的にその価格帯を超えてから反転する値動きが見られることがあります。Traders FXでは、この値動きを「流動性」という視点から観察し、最初の条件としています。
EMAクロス(8/50)
短期EMA8が長期EMA50を上抜け=ゴールデンクロス(買い)、下抜け=デッドクロス(売り)。方向の根拠を移動平均線で確認します。
ブレイクオブストラクチャー
直近の重要な高値・安値を更新したかどうかを確認し、トレンド転換を見極める最後の条件です。
数字より、大事にしていること
勝率やリスクリワードといった数値は、現時点ではまだトレード記録の件数が十分ではないため、あえて掲載していません。記録が十分に蓄積された段階で、根拠のある形で公開を検討します。今は数字よりも、「条件が揃わない日はゼロ回でも構わない」という考え方の方を大切にしています。
解除すると、実践的な「エントリーの流れ」の詳細手順、スリングショット理論・スマートマネー思考などの応用知識、時間帯ルールの全体版、Exness・MT5の設定を画面付きで解説したガイドまで、まとめて読めるようになります。
エントリーの流れ(実践編)
①チャートを開きレンジを見つける(TradingViewで横ばい相場を探す) ②レジサポラインを2本引く(レジスタンス=上の壁、サポート=下の壁) ③流動性狩りを確認(直近高値・安値を一瞬超えてすぐ戻る動き) ④反発方向とEMAクロス(8/50)を確認 ⑤BOS(直近高値/安値の更新)を確認(ここまでの3条件が揃うと、エントリーを検討するタイミングの一つとされています) ⑥利確幅は、あくまで一例として10〜20pips程度を目安にする考え方もあります(相場環境により変動し、成果を保証するものではありません)。初めのうちはクロス後にエントリーを検討する方が、比較的リスクを抑えやすいという考え方です。
基礎を動画で復習しよう
文章だけだとイメージしづらい部分は、実際の動画で確認するのが一番早いです。まずはローソク足の基本から。
レジサポライン・スリングショット・スプレッド
「どこにラインを引くか」で結果は大きく変わります。以下の動画では、ラインの引き方の基礎と、3つの根拠の考え方についても触れています。
レジサポラインを引いたら、次は「スリングショット」の理解です。
スリングショット理論(なぜ「戻り」で焦って損切りしてはいけないか)
①流動性狩り: 直近高値・安値のすぐ外側には、多くのトレーダーの損切り注文が集中しやすいと言われています。市場参加者の注文が集中しやすい価格帯では、一時的なブレイクや反転が起こることがあります。Traders FXでは、そうした値動きを「流動性」という視点から観察します。
②Bossブレイク(Break of Structure): 高値・安値を超えた後にすぐ逆行する場合はダマしが多く、強く抜けてそのまま順行する場合は本当にトレンドが発生する可能性が高いです。
③スリングショット: 流動性狩りで一度大きく動いた後、反転して本来のトレンド方向に一気に加速する動きです。直近のBossを抜いた後に「戻り」が来ることが多く、ここで焦って損切り・早期利確する人が多いのですが、実はここが本当にエントリーすべきチャンスです。「流動性狩り→Boss超え→押し目・戻り→加速」という流れを理解し、戻しで焦らずエントリーポイントを待ちましょう。
スプレッド(買値と売値の差=取引コスト)も、スキャルピングでは無視できません。Exnessは業界内でも低スプレッド(XAU/USDで0.5〜1.5pips程度)なので、この手法との相性が良いです。
ダウ理論(トレンドの見極め方)
上昇トレンド=高値・安値がともに切り上げ。下降トレンド=高値・安値がともに切り下げ。覚えるべき4用語: 最高値(直近高値)、押し安値(上昇中の反発の底。ここを割ると上昇トレンド崩壊のサイン)、最安値(直近安値)、戻り高値(下降中の反発の頂点。ここを超えると下降トレンド崩壊のサイン)。エントリーの基本ルールは「トレンド転換が確認されたタイミング」で入ること。上昇転換は戻り高値を超えたあとの押し目、下降転換は押し安値を割ったあとの戻り売りです。
スマートマネー思考(機関投資家の目線で見る)
スマートマネーとは、ヘッジファンド・銀行ディーラー・大手証券など、相場に大きな影響を与えると考えられている大口の資金のこと。市場参加者の注文が集中しやすい価格帯では、一時的なブレイクや反転が起こることがあります。Traders FXでは、そうした値動きを「流動性」という視点から観察します。エントリーの考え方は「浅い押しではなく"深い押し"を待つ」こと。具体的には、トレンド転換(ダウ理論)を確認 → フィボナッチ50〜61.8%まで戻るのを待つ → ローソク足の反転サインで入る、という3ステップです。「トレードは撃つ前に狙え」=急いでエントリーしないという考え方です。
「3つの根拠」を動画でおさらい
ここまでの内容を踏まえて、もう一度「3つの根拠」の全体像を動画で確認しておきましょう。このコミュニティのメイン手法です。
資金・ロットサイズ・リスク管理の基本は、無料の「資金・ロット・レバレッジの説明」にまとめています。ここでは、実践に入る前にあわせて確認しておきたい時間帯ルールをご紹介します。
トレードする時間帯を完全に把握しよう
「いつトレードすればいいか分からない」を解消するための、時間帯ルールの全体版です。
| セッション | 夏時間(3〜11月) | 冬時間(11〜3月) | メモ |
|---|---|---|---|
| 東京 | 08:00-17:00 | 09:00-18:00 | 流動性が低くダマしが多い。トレードは避ける |
| プリロンドン | 15:00-16:00 | 16:00-17:00 | ロンドン勢の動きが出始め、ボラが増えやすい |
| ロンドン | 16:00-01:00 | 17:00-02:00 | 流動性が高くトレンド発生しやすいとされる時間帯。利確幅は、あくまで一例として10〜15pips程度を目安にする考え方もあります(相場環境により変動) |
| ニューヨーク | 21:00-06:00 | 22:00-07:00 | ロンドンと重なりボラが高くなりやすい時間帯。利確幅は、あくまで一例として20pips程度を目安にする考え方もあります(相場環境により変動) |
| NYSE | 22:30-05:00 | 23:30-06:00 | 米国株式市場オープン。XAUUSDは直後の値動きが大きい |
※pips数値はあくまで目安・推奨であり、保証するものではありません。相場環境によって変動するため、無理に利幅を伸ばそうとせず、条件に沿ったところで利確することを大切にしています。
ロンドン市場の実践: 準備はオープン30分前(夏15:45〜/冬16:45〜)から。オープン直後(夏16:00〜/冬17:00〜)に3つの根拠が揃えばエントリー、揃わなければ見送り。NYSEも同様に、オープン前からテクニカルと3つの根拠を準備し、オープン直後の根拠成立を待ちます。
Exnessの口座とMT5の紐付け方
Exnessで口座を開設したら、実際に取引するMT5アプリと連携させる必要があります。サーバー名を間違えると反映されないことが多いので、以下の手順で確認しながら進めてください。
Discordコミュニティへのご参加と、Exness口座開設のご報告をいただいた方に、アクセスコードを発行しています。お持ちの方はこちらへ。
コードをお持ちでない方はこちらからコミュニティ参加の手順をご確認ください。
Discordコミュニティへの招待
Discordは、コミュニティ単位でチャット・ボイス通話ができる無料アプリです。Traders FXでは、実際のトレード記録の共有、質問対応、検証のやり取りを、こちらのDiscordサーバーで行っています。参加をご希望の方は、メールまたはInstagramのDMでお気軽にご連絡ください。Exness口座開設のご案内から、個別にサポートします。
これだけは知っておきたい専門用語
初心者がつまずきやすい用語を、コミュニティ内の解説からピックアップ。まずは無料でどうぞ。
- ロウソク足
- 一定時間の始値・高値・安値・終値を示す図形。陽線(上昇)と陰線(下落)、上下のヒゲで値動きを読み取ります。
- レジサポライン
- レジスタンス(上値抵抗線)とサポート(下値支持線)。価格が反発しやすい水準で、供給・需要ゾーンとも重なります。
- スプレッド
- 買値(Ask)と売値(Bid)の差=実質的な取引コスト。狭いほどスキャルピングに有利です。
- ゴールデンクロス/デッドクロス
- 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上抜け/下抜けすること。トレンド転換のサインとして使います。
解除すると、フィボナッチ・スマートマネー・ダウ理論・三尊やダブルトップといったチャートパターンまで、30語以上をまとめて確認できます。
- TP(テイクプロフィット)と損切り(SL)
- TP=利益確定の価格設定、到達で自動決済。SL=損失を抑える価格設定、到達で自動決済しさらなる損失を防ぐ。
- インジケーターとEMA(8/50)
- 8MA(短期)は短期トレンド、50MA(中期)はトレンドの方向性を見る。8MAが50MAを上抜け=ゴールデンクロス(上昇サイン)、下抜け=デッドクロス(下降サイン)。
- トレードスタイル3種
- スキャルピング(数秒〜数分、スプレッドの低さが重要)、デイトレード(数十分〜数時間)、スイングトレード(数日〜数週間、日足/4時間足で分析)。
- ファンダメンタル分析
- 雇用統計・GDP・CPI等の経済指標、FRB/日銀の金利政策、地政学リスクを分析し価格の方向性を判断。長期トレンド把握に強く、テクニカル分析は短期〜中期のタイミング判断に強い。
- 証拠金と必要証拠金
- 必要証拠金=取引量÷レバレッジ×現在価格。例: XAUUSD 1ロット(100oz)・価格2000ドル・レバレッジ1:100→必要証拠金2000ドル。レバレッジが高いほど必要証拠金は減るが、強制ロスカットのリスクも上がる。
- ボラティリティ・トレンド・サポレジ
- ボラティリティ=価格の変動幅。トレンド=価格の方向性。サポートライン/レジスタンスラインは価格が反発しやすい水準。
- 三尊(ヘッドアンドショルダー)
- 3つの山(中央が最も高い)ができると下落しやすい天井サイン。ネックラインを割ると一気に下落。逆三尊は底打ちサイン。
- ダブルトップ/ダブルボトム
- 「M字」型は天井サイン(下落前兆)、「W字」型(ダブルボトム)は底打ちサイン(上昇前兆)。ネックラインのブレイクが判断基準。
- 窓(ギャップ)
- ローソク足の終値と次の始値の間にできるスキマ。XAUUSDは週明けに大きな窓を開けやすい。適正価格への回帰や利確・ポジション調整により「窓埋め」が起きやすい。
- ダウ理論の4用語
- 最高値(直近高値)、押し安値(上昇中の反発の底)、最安値(直近安値)、戻り高値(下降中の反発の頂点)。押し安値を割る/戻り高値を超えるとトレンド転換のサイン。
- スマートマネー
- 相場に大きな影響を与えると考えられている機関投資家・大口の資金による取引のこと。注文が集中しやすい価格帯では一時的なブレイクや反転が起こることがあるとされ、深い押し(フィボ50〜61.8%)を待ってエントリーするのが基本思考。
- フィボナッチ・リトレースメント
- 「価格がどこまで戻るか」を予想する道具。23.6/38.2/50/61.8/78.6%の比率が反発ポイントとして意識される。61.8%は黄金比で特に反発しやすい。
- スプレッドとExness
- 買値(Ask)と売値(Bid)の差=実質コスト。ExnessのXAU/USDは0.5〜1.5pips程度と業界内でも低スプレッドで、スキャルピングに適している。
Discordコミュニティへのご参加と、Exness口座開設のご報告をいただいた方に、アクセスコードを発行しています。お持ちの方はこちらへ。
コードをお持ちでない方はこちらからコミュニティ参加の手順をご確認ください。
短期のFXから、長期の資産形成へ。
短期のFXで得た利益を、長期の資産形成に回す。コミュニティではFXだけでなく、米国株や新NISAの基礎知識も共有しています。
安定の王道インデックス
米国上場企業トップ500社に分散投資。過去30年の年平均リターンは約7〜10%。
AI時代の成長株ETF
Apple・NVIDIA・Microsoft等、AI・最先端テック企業に集中投資する攻めの選択肢。
利益・配当が非課税
年間投資枠最大360万円、生涯非課税枠1800万円。口座開設のみで誰でも利用可能。
ドルコスト平均法
毎月一定額をコツコツ積立。相場を読む必要がなく、少額からでも始められます。
負けた時こそ、見てほしい。
FXはメンタルが9割。専用のメンタルケアカテゴリで、感情との向き合い方を発信しています。
逃す恐怖を手放す
相場は24時間、チャンスは無限にあると理解する。事前にルールを決め、根拠のないエントリーを減らします。
守りのトレードを徹底
1日最大4回程度までの厳選エントリー(条件が揃わなければ0回でも可)、損小利大、エントリー後は放置。「トレードは資金を守るゲーム」という考え方。
負け=敗北ではない
計画通りのトレードで発生した損失は学びの機会。リスク%を決め、損切り幅とロット数を計算してから臨みます。
アウトプットしたい人へ
学ぶだけで終わらせない。FX Discordコミュニティで、実際にエントリーした根拠とFXトレードの結果をシェアし合う場を用意しています。
勝ちトレ・負けトレを言語化する
エントリー理由、3つの根拠が揃っていたか、結果と反省点。フォーマットに沿って共有することで、無駄な損失を減らし、全員で成長することを目的としています。
アウトプットの場について
現在、実際のトレード記録・質問対応・検証のやり取りはDiscord上で行っています。アクセスコード発行時に、あわせて招待をお送りします。
個人の記録専用チャンネルの用意や、疑問点への個別サポートも行っています。「どんな小さな疑問でも遠慮せずに」というスタンスで運営しています。
はじめかた
3-Confirmation Methodの基本的な考え方は、ここまでのページですでに公開しています。より詳しい理論やトレード記録、コミュニティでのやり取りに参加したい方は、以下の手順でExness口座を開設してください。無料で、最短数分で完了します。
なぜExnessなのか
海外FXブローカーは数多くありますが、その中でもExnessを利用しているのには理由があります。
口座残高がマイナスにならない
ゼロカットシステム(ネガティブバランスプロテクション)を採用しており、入金額を超える損失が出ても口座残高はゼロ止まりです。「FXで借金を背負う」というイメージの多くは、この仕組みがないケースで起こります。
業界内でも低いスプレッド
XAUUSDのスプレッドは0.5〜1.5pips程度(変動あり)。スキャルピングは取引コストが利益に直結するため、この差が積み重なると大きな違いになります。
※相場の変動、経済指標発表、市場の開閉などにより、スプレッドは変動・拡大する場合があります。
出金申請がスピーディー
出金処理の速さで知られているブローカーで、資金を長期間拘束されにくいのも安心材料の一つです。
※処理時間は選択した決済方法により異なる場合があります。
複数の金融ライセンスのもとで運営
世界各国の金融規制当局から、複数のライセンスを取得して運営されているブローカーです。
※スプレッド・出金対応等の条件は変動する場合があります。最新の情報は必ずExness公式サイトでご確認ください。
口座タイプについて
Exnessには5つの口座タイプがあります。口座開設時に選ぶ必要があるので、それぞれの特徴を紹介します。
スタンダード
最低入金額150 USDから。取引コストがスプレッドに含まれるシンプルなタイプで、別途手数料はかかりません。
スタンダードセント
最低入金額150 USDから。金額がセント単位で表示されるため、少額・低リスクでの練習にも向いています。
プロ
最低入金額1,000 USDから。スタンダードよりスプレッドが狭くなるタイプで、まとまった資金でしっかり取り組みたい方にもおすすめです。
ロースプレッド
最低入金額1,000 USDから。スプレッドがほぼゼロになる代わりに、ロットごとに別途取引手数料がかかるタイプです。
ゼロ
最低入金額1,000 USDから。スプレッドがほぼゼロになる代わりに、ロットごとに別途取引手数料がかかるタイプです(手数料体系がロースプレッドとは異なります)。
スタンダード・スタンダードセント・プロのいずれかを推奨しています(プロは最低入金額1,000 USDからのため、その分の資金が必要になります)。ロースプレッド・ゼロは手数料体系がやや複雑なため、まずは慣れてから検討することをおすすめします。口座タイプごとの条件は変動する場合があるため、最新情報は必ずExness公式サイトでご確認ください。
Exness = 銀行
お金を実際に預け、取引の記録を管理する場所。普段使う銀行の「口座」にあたります。
MT5 = 銀行のアプリ・ATM
その口座を実際に操作するアプリ。「買う」「売る」のボタンを押して、実際にお金を動かすのはここです。
TradingView = 情報アプリ
ニュースアプリのように、値動きを見て「今が買い時か」を判断するための道具。これ自体ではお金は動きません。
インジケーター = カーナビ
チャート上にエントリーのサインや利確・損切りの目安を自動で表示してくれる補助ツール。カーナビが道順を示すように、値動きの根拠を見える化してくれます。
TradingViewでの表示設定: TradingViewの移動平均線(EMA)を2本表示し、EMA8とEMA50に設定するだけで、ご自身のチャートでもこの手法の土台を再現できます(アプリ内設定のみ・無料)。
過去2年分のトレード記録をもとに開発した、BUY/SELLサイン・利確ライン・損切りライン・スリングショットのポイントを自動表示する5分足用インジケーターも用意しています。現在は一部のメンバーに限定して配布しており、今後は条件を満たした希望者の方にも順次配布していく予定です(現時点では誰でもすぐに利用できるものではありません)。
同じ3つの根拠をベースにしたスイングトレード用の1時間足インジケーターもすでに完成しており、現在は一部のコミュニティメンバーに配布しています。
将来的にはAIによるトレード分析なども構想していますが、こちらは現時点では提供しておらず、あくまで構想段階です。
Exnessで口座開設
下のリンクから無料でExnessの口座を開設します。MT5(取引アプリ)やTradingView(チャート分析)の設定方法は、この後お届けする準備ガイドで画面付きにご案内します。
Discordコミュニティ参加+Exness口座開設のご報告で、特典をまとめてプレゼント
Discordコミュニティへのご参加とあわせて、Exnessで口座開設された方には、アクセスコードに加えて、Exness・MT5・TradingViewの準備ガイド、「FX初心者レシピ 実践編」「FX用語集 完全版」「トレード記録シート」のPDFを、メールでまとめてすぐにお届けしています。下記フォームからお名前・メールアドレスと、参加のご希望をお送りください。
送信後、自動でメールが届きます。うまく送信できない場合は、xauusd.traders.jp@gmail.com までご連絡ください。
手法・用語集が解除
届いたアクセスコードを、このページの「手法」「用語集」セクションに入力すると、フルコンテンツが閲覧できるようになります。実践のアウトプットはDiscordでどうぞ。
つまずきやすいポイント①: 登録の最初は英語表示のまま進める+
Exnessのサイトを開くと、最初はすべて英語表示です。焦らずそのまま進めてください(日本語への切り替え方法は次の項目でご案内します)。
①アカウント作成: メールアドレスとパスワードを入力し、規約に同意して[Register]を押します ②メールアドレスの確認: 登録したメール宛に届いた6桁のコードを入力します(届かない場合は"I didn't receive a code"を押すと再送されます) ③電話番号の入力と認証: 国番号[+81]を確認のうえ携帯電話番号を入力し、[Continue]でSMS認証に進みます ④連絡先情報の確認: メール・電話番号・プロフィールの手順を確認し、[Get started now]を押します。
つまずきやすいポイント②: Exnessを日本語表示にする+
①の登録が終わり、本人確認の画面まで進むと日本語表示に切り替えられるようになります(登録直後はまだ日本語の選択肢が出ないのでご注意ください)。以下の3ステップで切り替えられます。
つまずきやすいポイント③: 本人確認〜審査の流れ+
日本語表示に切り替えたら、プロフィール情報の入力→口座開設の目的の質問→本人確認書類の提出、という順に進みます。提出後は審査待ちになります。
つまずきやすいポイント④: 入金方法の選び方(銀行振込の例)+
本人確認が完了すると、入金に進めます。決済方法はいくつかありますが、ここでは銀行振込(Bank Transfer)を例にご案内します。
※決済方法・上限額・処理時間は変動する場合があります。最新の情報は必ずExness公式サイトでご確認ください。
よくある質問
FXはギャンブルなのでは?+
いいえ、「ギャンブルのように運任せで行うもの」ではありません。大手銀行や金融機関も利用する正式な金融手法であり、市場を分析し戦略的に取引することでリスクを管理しながら利益を狙う投資手法です。知識や経験、リスク管理、メンタルコントロールを身につけることで、感情や運任せのトレードを減らしていくことを目指します。
初心者でも始められますか?+
はい。初心者の方には、ライブトレード資金3万円前後を目安に、余剰資金で始めることをおすすめしています(生活資金は使わないでください)。ロットは0.01〜0.03 lot程度の小さなロットからのスタートを推奨しており、資金額や損切り幅に応じて調整していただくものです。「1日ではなく1週間の結果」で考える、1日のトレード回数は最大4回程度(条件が揃わなければ0回でも可)など、初心者が資金を守りながら学べる考え方から始めます。
毎日長時間チャートに張り付く必要がありますか?+
いいえ。プリロンドン・ロンドン・ニューヨーク・NYSEオープンなど、流動性が高い限られた時間帯に絞ってエントリーするスタイルです。長時間の監視は必要ありません。
チャートを24時間ずっと見る必要がありますか?+
いいえ。同じ時間帯(自分が勝ちやすいと感じる時間帯)を毎日見るだけで十分です。ただし、その時間帯のチャートの値動きは日頃から観察しておくと、根拠を見極める精度が上がっていきます。
完璧な手法が必要ですか?+
いいえ。「3つの根拠」というシンプルな手法を極めることを重視しています。毎日トレードする必要はなく、根拠が揃ったA+のセットアップだけを厳選することが利益を残すコツです。
利益は保証されますか?+
いいえ、いかなる利益も保証するものではありません。トレードには元本を上回る損失を被るリスクがあります。詳しくは下記の免責事項をご確認のうえ、ご自身の判断と責任において取引を行ってください。
その他ご不明な点があれば
上記で解決しない質問は、Instagram・メールでお気軽にどうぞ。Discordコミュニティ内で質問したい方は、下記からお気軽にご連絡ください。
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FX・株式等の取引には、元本を上回る損失を被るリスクがあります。これらのリスクを十分に理解し、自己の責任において取引を行ってください。また、掲載されている情報は予告なく変更・削除される場合があります。個別のトレード実績・投稿例は過去の一事例であり、将来の成果を保証するものではありません。